子供英語教育一覧

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子どもの効果的英語学習法

クリスチャントゥデイに木下和好氏の記事があります。 <子どもの英語が母国語レベルになるための2つの条件> どの親も子どもに英語を習得してほしいと思っているが、もし母国語レベルの習得を願う場合は、以下の2つの条件を整える必要がある。 1. 年齢 自然に無意識的に言葉を習得できるのは0~9歳である。この時期に子どもに十分に英語に触れさせ言わせるようにする...

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おはよう」の後には「グッドモーニング」

赤すぐ”みんなの体験記”への投稿です。 私は、フィリピンと日本のハーフなので、英語とタガログ語、日本語を話すことができます。 子どもたちにはこれからの人生、色んな文化、国を知り、世界中の色んな人とふれあってほしいと願っており、1歳11ヶ月から少しずつ長男に英語を教えています。 洋楽が大好きな私は、長男を妊娠しているときから英語の音楽を聴いたり、大好きな...

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日本人が英語の成績が良くても話せないワケ

木原竜平氏が東洋経済で次のように言っています。 判を押したように全員で“I’m fine, thank you.” 学校で一生懸命勉強した、成績も良かったのに英語が話せないのは、自分の言葉として英語を身に付けてこなかったからです。さらには、人とやり取りをしながら英語を身に付けてこなかったからです。 たとえば、小学校英語活動でよく見られる最初の挨拶は、教...

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「英語学習は日本語が確立した後に」という発想の根拠

木下和好氏が次のように書いております。 著名な学者たちの中で、「日本語が確立した後に英語を学ばせた方がよい」と提唱している人がかなりの数いる。その理由は幾つかあるであろう。「日本語が確立していないうちに英語を習わせると、言葉の混乱が生じ、どちらも中途半端になる」という理由を挙げる人がいる。あるいは「日本語が確立していれば、英語の構造を理解しやすいので習...

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「まともな英語塾」を選ぶ7つのポイント

ダイヤモンド・オンラインに次の記事があります。 「環境づくり」に困った場合は、塾などの外部教育機関を使うことも検討してみてください。「塾に行かせたほうがいい?結局は自分の塾の宣伝ですか?」なんて言われてしまいそうですが、SLAのモティベーション理論でも、「仲間の存在」は大きな要素として考えられています。仲間と一緒に切磋琢磨する空気があることで、子どもはやる...

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国際社会で役立つ英語力とは

プレジデントオンラインに次の記事があります。 これからの時代を生きる子どもたちにとって、英語の重要性はもはや説明するまでもない。あなたのお子さんも、受験に備えて熱心に英語を勉強していることだろう。英単語や文法を覚え、問題集を解いてみることはもちろん大切だが、それだけで本当に社会で役立つ英語が身につくと言えるだろうか? 世界の共通語である英語を使いこなし、...

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小学生ママ注目の自宅学習教材

「英語習得の近道」がWomenExciteに公開されています。 変化の激しいこれからの社会で活躍できる人材を育成するために、2020年にスタートする教育改革。「何を学ぶか」だけではなく「知識を活用する力」を育てること、そして使える英語力を目指し「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を身につけることで、グローバルな人材を育もうという方針になっています。 ...

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英語の上達には心のブロックをはずしクリティカルシンキングが大切だ

Hitoko Ueyama Burkeさんの記事があります。 アメリカでは、決めた大学に合わなかったら休学したり、別の大学へトランスファーすることは日常茶飯事だったりするのだけれど、日本の考え方ではそうは行かないらしい。 そもそも日本は就職した先で仕事のトレイニングもゼロからしてもらえるわけなので(終身雇用の場合)、どの学部で何を学ぼうが関係ない、と...

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北九州市、小3英語学習、来年度に前倒し 

毎日新聞が次のように報道しております。 北九州市教委は、2020年度から全国で本格導入される小学3~6年の英語授業を18年度から前倒しして実施する方針を明らかにした。文部科学省は18年度から2年間を移行期間としているが、同市は20年度からの本格導入をスムーズに進めるため同じ授業時間数を確保する。当面は正規の教科とせず、成績評価もしない。 現在の学習指導要...

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自信を失っている子こそ、「英語」に本気で取り組むべき

斉藤 淳元氏はニッケイ・オンラインで子供の英語学習についてこういっています。 他教科がイマイチでも、英語なら大丈夫! それを踏まえたうえで、心に留めておいていただきたいことが、いくつかあります。 まず英語は本質的には「教科」ではないということです。いよいよ小学校でも英語が正式な教科として導入され、英語にも通知表で成績がつくようになります。すでに小学生のお...

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子どもに英語を習わせる親の「致命的な誤解」

ラボ教育センター教育事業局長の木原 竜平氏が次のように言っています。 「子どもに英語を習わせる親の「致命的な誤解」 「自分が苦労したから習わせる」は親の言い分 文部科学省が行った「小学校外国語活動実施状況調査」(2014)によると、小学校5、6年生や中学1年生は「英語が使えるようになりたい」と回答しています。英語を使って「海外旅行に行く」「外国の人と...

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超オススメの「英語絵本」7選

斉藤 淳氏が英語の絵本を勧めています。 読み聞かせ用おすすめ絵本 僕の個人的体験も踏まえつつ、この時期の子どもが喜ぶベーシックな絵本をいくつかご紹介しましょう。 Chica Chica Boom Boom(Bill Martin Jr. & John Archambault / Beach Lane Books) リズムに乗って読めて、アルファベ...

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子どもが英語を「体感」できる学習法 「TPR」

ダイヤモンド・オンラインにTPRの記事があります。 「子どもに英語をマスターしてほしい!」――そんな願いを持っている親御さんは少なくないだろう。しかし、そんな人でも「英語がペラペラになればそれでいい」などとは思っていないはず……。むしろ、本当にわが子に身につけてほしいのは、世界のどこでも生きていける頭のよさ、つまり「本物の知性」なのではないだろうか。 実際...

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英語をはじめるのは、3歳よりも後か先か

斉藤 淳氏が幼児英語教育に関して次のように言っています。 「好き」ベースの学習は「3歳から」がベスト 2歳くらいになると、子どもは言葉を話しはじめます。早い子だと1歳のころから言葉を覚える子もいますし、まだ話せないにしても、大人たちの会話を聞いていて、何を言っているのかは意外とよくわかっている、なんていうこともありますね。 その時期が終わると、だんだん...