リスニング一覧

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今さらながら「英語耳」を育てる最善の方法

COURRIERに勝又美智雄氏の次の記事があります。 ネイティブの英語が聴き取れないせいで、簡単な日常会話もままならない。それが根強い英語コンプレックスにつながっているという社会人は少なくない。そのコンプレックスを刺激するかのように、いわゆる「聞き流し教材」が大量に出回っているが、効果を疑問視する声は大きい。 やはり大人になってから「英語耳」をつくるのは...

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英語のリーディング

ポプラに次のような質問がありました。 大学受験のあとは英語から二十年以上遠ざかっていて、典型的な「受験勉強をしたのに英語ができない日本人」です。小説やエッセイを英語で読めるようになりたいという希望があり、リーディング力を上げたいと思っています。リーディングアプリなどを使って勉強をしていましたが、いまいち興味が続かず、進みませんでした。 最近、ある英語の小説...

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脳波を利用することで無意識に英語のリスニング能力が向上

国立研究開発法人情報通信研究機構が次のような発表をしました。 日本語にない音の違いを学習できるニューロフィードバック技術の開発に成功 RとLの音の違いを学習しようと意識しなくても、英単語のリスニング能力向上が可能 日本人の苦手な発音の聞き分けに効果的な英語教育手法の開発にもつながる可能性 NICT 脳情報通信融合研究センター 常 明らの研究グ...

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海外ドラマはたった350の単語でできている

ガジェット通信で次のような記事があります。 英会話ができるようになるには、一体英単語をいくつ覚えればよいのでしょう。 中学校では1,200~1,500個の単語、大学受験では3,000個(難関大学は5,000~7,000個)が必修とされており、TOEIC860点を取るためには、約10,000個の英単語が必要と言われています。 多くの人が少なく...

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2時間の「聞きながし」より5分の「集中」

井津川倫子氏がリスニングについて書いています。 「受験英語」の経験しかなかった私が、一番苦労したのが英語の聞き取りでした。ジャパニーズイングリッシュに慣れた耳には、ネイティブが話す英語はまったくの別モノ。学生当時、リスニングの授業はほとんどありませんでしたから、聞き取りは大の苦手でした。 何とかしてリスニング力を鍛えようと、「英語漬け」の環境に身...

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捨てる英語勉強法

関口千恵氏が捨てる英語勉強法を紹介しております。 留学当時は、まったく英語のできなかった私ですが、今ではTOEIC??テスト990点(満点)になりました。コンサルティング会社に勤め、これまで世界29カ国以上の人たちと一緒に仕事をしてきました。 つまり、そうしたプロセスのなかで得た独自の英語勉強法を明らかにしたのが本書だということ。具体的には「...