2018年03月一覧

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日本人が英語の成績が良くても話せないワケ

木原竜平氏が東洋経済で次のように言っています。 判を押したように全員で“I’m fine, thank you.” 学校で一生懸命勉強した、成績も良かったのに英語が話せないのは、自分の言葉として英語を身に付けてこなかったからです。さらには、人とやり取りをしながら英語を身に付けてこなかったからです。 たとえば、小学校英語活動でよく見られる最初の挨拶は、教...

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勉強って趣味ですよね

発言小町に次のような質問がありました。 夫の意見に納得できません。 私たち夫婦は共働きです。子供はいません。 2人とも、仕事が忙しい時期と余裕がある時期があります。 家事は気付いた方がやるようにしていますが、どちらかの仕事が忙しい時期は、もう1人が家事を多めにすることでバランスをとるようにしています。 今日は私が先に帰って、夕食の準備を始めました。...

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最新技術で恥をかかずに英語を学ぶ方法

プレジデントオンラインに次のような記事があります。 英語を話せるようにはなりたいが、時間がとれない……。そんな悩みを持っている人も多いと思います。「プレジデント」(2018.4.16号)の特集テーマは「たった1日、たった3語で話せる『英語』の学び方」。そのうちの記事「徹底比較! 英語学習に使える最新サービス図鑑」から、忙しくてなかなか英会話学校に通えない方...

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新社会人からの質問

春から新社会人となる大学生です。 現段階でTOEICのスコアは825点、TOEFLの受験経験はありませんが、大学の授業でTOEFL対策クラスを取っていました。 会社には留学制度があるため、いつかはその制度を利用して20代のうちに留学を経験したいと強く思っています。また出張もある職場なので、英語に足を引っ張られたくない気持ちが強いです。 TOEICが...

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「英語の成績が良い子」が「勉強のできる子」でなくなった理由

榎本博明氏がダイヤモンドで次のように言っています。 2020年東京オリンピックでの「おもてなし」に向けて、“英語ファースト”の時代が訪れている。「いまの時代、英会話ぐらいできないと」、「英語は早いうちから学んだ方がいい」と言われるが、『その「英語」が子どもをダメにする』(青春出版社)の著者・榎本博明氏は、そんな思い込みが蔓延する英語“偏重”な教育現場に警鐘...

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「英語ワスレチャッタ…!」

アスキーに次のような記事があります。 PC業界の商談で起きた意外なトラブル 先のコラムで、「メーカーの人間の口から出てくる用語がほとんどカタカナばっかりで、取引先が笑顔でイラついている件」をお話しましたが、この業界、それ以前の問題として、「とにかく英語が多い」のが特徴です。 メーカーさんから飛んでくる資料、ウェブの資料、取扱説明書…などはおろか、たまに...

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英語の発信力を磨け

松本 茂氏がPRESIDENTにこう書いています。 欧州では、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR:Common European Framework of Reference)が、英語力を測るものさしとして用いられています。この基準における中級のB1レベルは、TOEIC(R)L&Rテストのスコアとしては、550~780点に相当します。 そして、もう一つ上...

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「私の課題は○○力です」と言う人は英語が上達しない

ダイヤモンド・オンラインで戸塚隆将氏が次のように書いています。 「なかなか英語が上達しない」「何度か英語にチャレンジしたけどうまくいかなかった」……そんな人は多くいることと思います。実は英語が上達しない人には多くの共通点があり、そこをクリアすれば誰でも英語は身につけられます。 「話せないのは語彙力がないから」という誤解 「私の課題は語彙力ですね」 「先...

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英語で落語楽しむ

タウンニューズで次のような報道があります。 川崎市国際交流センター(木月)で2月24日、ナイター寄席「えいごで落語」が開催され、落語家の立川志の春さんが高座にあがった。自身が英語に訳した落語の演目「ZOO」「Liquor Gate」「JYUGEMU」の3本を披露し、集まった約40人の観客を楽しませた。 志の春さんは立川志の輔さんの3番弟子。米国イェール大...

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外国語学習のヒントは「日本語の会話」

秋山燿平氏がダイヤモンドオンラインで次のように書いています。 前回、そして前々回の記事では、「不要な単語を暗記したり、文法は会話に必要な表現だけを覚えればいい」というお話をしました。では、どのような単語・表現を覚えればいいのでしょうか?そのために参考となるのは、普段あなたが話している日本語です。初対面の外国人と話すとき、日本語でどのような会話をするかを考え...

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これが「英語が上達しない人」の口ぐせだ

ダイヤモンドオンラインに戸塚隆将氏の記事があります。 「なかなか英語が上達しない」「何度か英語にチャレンジしたけどうまくいかなかった」……そんな人は多くいることと思います。実は英語が上達しない人には多くの共通点があり、そこをクリアすれば誰でも英語は身につけられます。 この連載では、3月1日に発売され、早くも増刷が決定した『世界で活躍する日本人エリートのシン...

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SILC「表現力」は、「英語力」で、上げていく

ここに崇城大学の案内文があります。 今、必要なのは世界で通用する英語。誰もが一度は"英語が喋れる自分"になりたいと願うことがあるはずです。そんな学生一人ひとりの英語学習をサポートしてくれるのが英語学習施設 SOJO International Learning Center:SILC。SILCには現在17名、出身国もさまざまな英語ネイティブ講師が在籍してい...

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出ない杭より出る杭で学べ

今朝、テレビ寺子屋と言う番組で英語学習方法が紹介されました。 放送内容は「出ない杭より出る杭で学べ!英語学習法」と言う ジェフ・バーグランド (京都外国語大学教授)の番組でした。 英語を学ぶ時に一番大切なのは「心構え」です。日本の文化は「受信者責任型文化」と言われています。これは会話をしている受け手、つまり受信者側が責任をもって相手の言っている事を解読し...

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翻訳デバイスを試してみた

インフォシークに次のような記事があります。 「英語が話せたら、もっと世界が広がるんじゃないか」。英語の勉強をいちから始めなくても、それを叶えてくれるのが翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」です。名前のとおり、ポケットに収まるコンパクトサイズで、海外出張時や海外旅行時に身軽に持ち歩けます。 実際にどう役立つのか、外国人の友人と使ってみたので、動画も交...

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「お前ら絶対英語勉強しろよ」

フェンシングの太田雄貴氏が後輩に言い続けている事があります。 北京・ロンドン五輪で銀メダルを獲得した元フェンシング選手で、現在は日本フェンシング協会会長の太田雄貴さん。自身の経験から英語の必要性を熱弁する。 今も鮮やかな記憶として蘇るのは、2020年東京五輪・パラリンピックの招致プレゼンテーション。「Imagine(想像してください)」で始まる約2分30...