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英会話革命での検索

私は1944年に満州の新京で生まれました。私は1972年にカルフォルニアのサンディエゴ州立大学の経営学部のマーケティング科を卒業しました。卒業して直ぐに英語のビジネス通訳として働きました。最初はフリーランサーとして働いておりました。後に企業で通訳や営業活動をしておりました。

最も長い通訳をしたのが1983年の東京ディズニーランドの開園前後です。TDLでは10ヵ月程働きました。航空機が好きで三井物産の依頼でDC-9のジェット機とかJAC運用のSAAB340の双発機、ベル222等の回転翼の通訳はかなりやっております。太陽工業での仕事は米国やカナダのベル・ヘリコプター社への売り込みの通訳でした。

製鉄関係では住友金属工業の連連鋳(連続鋳造の連続操業)の仕事もかなり得意としておりました。自動車では富士重工業が米国へ進出の際に何度かお手伝いをさせえてもらいました。
私がここで提唱している英語自動化教育を始めたのは2005年からです。私は英語の発音に関心がありまず発音教育から始めました。英語の映画を見ながら良く出てくるフレーズをICレコーダーで録音して、それをカードに書き取り、そこから500表現を選び学習教材としました。これが表現集第一巻です。

音のストリームと最適性理論
言語の音声に関心を持ち、夢中でネットや本で調べ始めました。そして2chやいろいろな掲示板で自分の意見を述べるようになりました。ネットで多くの方と議論もしております。そして遂に科学的に解析すれば言語の音声は音素(発音記号)のような基本の音が並んだものでなく、連続的な音のストリームであること分かりました。

ここでは音声を連続的に変化する音のストリームとして捉える事を重視しました。この発音練習の事を2chに書いていると、多くの読者から弟子を取れと言う要望がありました。そして2chで募集したところ8人の応募者がいました。

最初の応募者の8人の中では6人くらいの方が音のストリーム・ベースのかなり良い発音となり、その生徒達から発音が楽になると、英語を覚え易いと言われました。実際に自分ものそのような感じがありました。

また言語をつかさどる脳もコンピュータとは違うニューラル・ネットワークであり、音のストリームであるアナログデータを処理するには最適な仕組みである事が分かりました。つまり英語の音声は発音記号の音を並べるよりは、連続的に変化させた方がずっと脳の記憶や音声認識には相性が良いのです。もちろん音のストリームの方が発音は楽である事は言うまでもありません。
基本の音のない言語音を認識したり、記憶したりするために科学の分野で確立されており最適性理論で完全に説明できる事も分かりました。

このモニターの方は累積約300人になりました。現在でも継続しており、教材や教え方の改善に協力していただいております。

私の留学や通訳の経験から、英語を話すには自分の体験からも覚えないとどうにもならない事を知っておりました。そして英語の音声が科学的にはどのようなものである、また脳やそのような音や言語をどう学習する等に興味をもちどんどんネットや本を購入して研究を進めました。

その後は500の表現を発音練習ではなく、英語を話すために覚える表現として使いました。そしてスカイプを使いレッスンをしました。その500の表現の後は何千と言う表現集をつくり覚える練習を始めました。この全てが表現集として販売されております。

しかし、多くの生徒から表現だけを覚えるのがつまらないと言う声が上がりました。そしていろいろな教材を試してみました。

試してみた結果、対話集を使うのが非常に面白いと言う声が寄せられました。多くの生徒達から表現集よりはずっと覚え易いと言う意見もでました。私自身も表現集よりずっと覚え易い感じがしていました。

電子書籍による教材

そして2010年から対話集に変更しました。対話集に日本語訳を付けてロールプレイする方法は非常に好評でした。

しかし、速い段階で英語を話したいと言う生徒が多く2013年からは会話の多い現在の教材に替えました。内容の変更だけでなく、そしてPDFで作っていた教材を世界の電子書籍のフォーマットのEPUBに変更しました。

これは将来的に考えると英語学習端末はパソコンからスマホやタブレットを使う人がどんどん増えると思われたからです。

そして早い段階で英語を話す練習を始めました。そして同時にLINEやSKYPEでグループを作り対話練習と会話練習を他の生徒とできる環境を作りました。しかし、これらのソーシャルラーニング用のSNSは期待通りの機能しないまま閉鎖しました。

音声をタップすれば聞けるEPUBの対話集が好評で、以前使っていた表現集をEPUBで編集して使えるようにしました。

2014年7月からはふじみ野市の実験的な生涯学習の英会話クラスが開講されました。現在のふじみ野英語学習会へと発展しました。

2014年の末には本格的なマルチタスクのOSであるNexus9が発売され、英語学習に非常に適している端末が販売されました。パソコンのように複数のアプリが使え、なおかつインターネットに接続でき、携帯性のある端末が出た事により、究極の英語学習端末だと考えております。

以前にもマルチタスク機能はあったのですが、英語学習に使える程のものではありません。Android6は電子書籍のアプリで対話集を見ながら、同時にLINEやSKYPEを使い音声で話す事もできます。

2915年の末にクラウド・ファンディングに参加しました。これはディープラーニングで教えるための商用のテストマーケティングの意味を持っていました。

2016年4月に発信力を高めるために8回のワードプレスのオンラインレッスンを受け、自分でサイト構築できるスキルを身に付けました。ブログや下記のサイトは全てワードプレスで自ら構築しています。

2016年6月に資本金10万円で合同会社ディープラーニングを設立しました。

2016年7月にディープラーニングのサイトを構築しました。

https://ディープラーニング.net/

学び合いの学習を促進するために、2016年8月に英語学習者の広場を構築しました。

http://eigonohiroba.info/

そしてサイボウズを使うディープラーニングの学習者がお互いに学び合い、助け合う会員限定の閉鎖型のSNSを開始しました。

2017年2月に間違いの英語学習サイトを構築しました。

http://間違いの英語学習.press/

2017年5月にマストドンで学び合いを促進するディープラーニングによる英語学習者の閉鎖型のSNSを開始しました。

桜井恵三

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