真似るだけ英語ペラペラ

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我々の日本語は大人を真似て自分で習得しました。親に教えてもらったのではありません。

しかし、大人になるとそう簡単に英語を真似る事はできません。

その理由は臨界期までの子供は大人を真似て本能的にフィードバックで修正して自然に上手になっているからです。

我々は臨界期を過ぎるとその修正機能は急に低下してしまいます。しかし、そのフィードバックの骨伝導音声は本能的に機能しないだけで、大人になると聞こえなくなる訳ではありません。

骨伝導音声とは我々が言葉を話している時に体を伝わって聞こえている音で、日本語を話している時にも聞こえている音です。

自分の録音した声が変に聞こえるのは空気伝導の音声が録音されているからです。

大人になると本能的な修正する能力が低下するので、聞こえているその骨伝導音声を意識的に聞いて生かす事でどんどん発音が良くなります。

英語を真似て覚えると、発音、表現、単語、語順、使い方、そして音を覚えるのでリスニングもできるようになります。

上手になった実感があると脳の報酬系からドーパミンが放出され、学習意欲を高め記憶の定着も促進する事が分かっています。

大人も骨伝導音声のフィードバックで改善を続ければ、ネイティブ並みも充分に可能です。

真似るだけなら映画やドラマやYouTube等の動画も教材に使えます。

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