「英語ワスレチャッタ…!」

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アスキーに次のような記事があります。

PC業界の商談で起きた意外なトラブル

先のコラムで、「メーカーの人間の口から出てくる用語がほとんどカタカナばっかりで、取引先が笑顔でイラついている件」をお話しましたが、この業界、それ以前の問題として、「とにかく英語が多い」のが特徴です。

メーカーさんから飛んでくる資料、ウェブの資料、取扱説明書…などはおろか、たまに(年に1回程度)海の向こうからいらっしゃる英語圏の偉い人のために、英語で資料を作ることも多々あります。

「どーせ英語なんて使う職業にはつかないから、適当に勉強しとこ!」と思っていた高校の頃の自分を思いっきりグーで殴ってあげたい。

どこで進路が変わったのか(おそらくPC-9821だろうが)、ウェブ屋として決まった就職先がたまたまこの業界の代理店で、結果的に海外の見本市や商談に行くことになってしまっている自分。英語から逃げられなくなった自分。英語が標準語になってしまい居場所を失ってしまう自分…。

そんな時に心強いのが…「通訳の人」!

目的のはっきりとした海外での商談会では、メーカーさんが自社で通訳のできるスタッフを用意してくれるのです! たまに日本語が達者すぎてこれまたグー出したいときもありますが、それでも居場所を失うよりかはマシです!

が、 それに、 甘えすぎてもいけなかった!
通訳のスタッフが、逆に居場所を失いそうになるトラブルも、世の中にはあったのです!

自分も通訳をやっていたので、何度か訳に困った事はありました。今でも時々夢で見る事があります。

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