法人の必要性

Search
Exact matches only
Search in title
Search in content
Search in excerpt
Search in comments
Filter by Custom Post Type

以前に法人の必要性は持続性だと言いました。つまり私の寿命に関係なく継続できる事にあります。
そして次に大事な側面は税金の問題です。法人を作らない場合は自分の収入として扱い、年金の収入と合わせて計算する必要があります。
すると私の収入や支出が非常に複雑になります。そこで法人を作ればその経理処理をすることにより、税務会計はすっきりします。
会員制にして会費を集めるのは私ではなくその法人にする必要があります。そしてサーバーも現在は個人契約から法人にすることにより、電子データの保持が可能となり、会計上もその経費は会社の負担とできます。
もし収入が増え私が法人から給与をもらえるなら、その給与を自分の収入とするだけで済みます。すると今度は税務上の問題もでますので、なるべく会計処理も税務処理も自分でやりたいと思っています。

シニアの起業はいくら儲けるより、どう継続するかが大事です。大した収入はなくても法人を維持できるようにしておけば、ネットでやるビジネスから寿命の限り継続できます。
時間を最大の味方にするのがシニア起業の最大のポイントです。

そしていくらシニアだからと言って夢がない訳でありません。もしビジネスが当たればもちろん大活躍したいのです。それが本音です。

法人があれば、どれほど活躍しても、何の心配も問題も生まれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。