料理研究家が書いた「ビリからはじめる英語術」

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英語本の「ビリからはじめる英語術 英語は声を出して学ぼう」の告知です。

新泉社(東京都文京区)は、「ビリからはじめる英語術 英語は声を出して学ぼう」を、2018年4月21日に発売する。

「声を出して学ぶ英語」を練習するメソッド

人気料理研究家である行正り香氏の著書で、「面白くて勉強になり、のみ込みやすい」とタレントのパックン(パトリック・ハーラン)も悔しがるほどの出来。高校で英語の成績がふるわなかった著者は、1年間米国へ単身留学。ゼロから英語を学び、新しい人生が始まった。英語を「世界を歩くための靴」に例え、最初はわらじの靴だったが下駄、スニーカーへと変化していき、時間をかけた末にガラスの靴を手に入れたと、素敵な言葉で表現している。

著者が失敗を繰り返しながら編み出した「声を出して学ぶ英語」を練習するメソッドを、ビギナーでもわかりやすいように紹介。ビリから学べて自分流の「英語の靴」が手に入る。また、学習法だけでなく愉快な留学体験エッセイも収録し、著者の人生観や新しい女性の生き方も記した。

何度挑戦しても英語が身につかない、小・中学生の子どもがいる、仕事や海外旅行で英語を話したい人のほか、英語を通じて新しい生き方を発見したい人におすすめだ。

声を出して学ぶ英語は正しい方法です。しかし、単に声を出すだけでなく、ネイティブの音声を聞いて真似る声出しが大事です。単に声を出すだけなら、間違った発音や、間違った表現を覚える危険もあります。

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