独自の英語学習法

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徳島新聞に次の記事があります。

徳島市で英語教室を経営する十川泰子さん(53)=同市南佐古三番町=が、英語教育をテーマにした本「Literacy seeds(リテラシー・シーズ) 英語読み書きの種」(B6判、106ページ)を自費出版した。読み書きが苦手な子ども向けの学習法を中心に紹介しており「多くの英語教師や保護者に読んでほしい」と話している。

十川さんは英語教育の在り方を模索するうち、知的に問題がないにもかかわらず、日本語の読み書き学習が困難な子どもが少なくないことを知った。こうした事例への対処法が、英語の読み書き学習がスムーズに進まない児童らにも応用できるのではないかと考えた。

著書では、学習法として▽聞きながらまねて発音し、リズムや文の固まりで覚える▽文字カードを使って単語をつくり、単語の構成パターンを学ぶ▽単語を書く際に、その意味を表現するような字体にする―ことなどを紹介。これらを児童らの特性に合わせて選んでいくことが、効果的な習得や読み書きの「格差」解消につながるとしている。

十川さんはカナダに語学留学した後、2005年に教室をオープン。13年ごろから3年間はマレーシアの大学院に定期的に通い、読み書きが困難な事例について研究した。

十川さんは「20年に小学校で英語が教科化されると、対応できない児童が出てくるはず」と懸念しており「教育現場や家庭に、自分が考えた学習方法を参考にしてほしい」と出版を決めた。

”聞きながらまねて発音し、リズムや文の固まりで覚える”は私が提唱するディープラーニングそのものです。忘れないように覚える方法が提案されており、正しい英語学習だと思っています。

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