電子書籍アプリの選択

英語学習のためには膨大な英語の量を覚える事は必須条件です。教材もそれなりの量が必要になります。辞書で言えば何十万語と言うほどの単語が必要になります。

するとそのような何十万語に相当する英語教材を仮に1冊の電子書籍にすると非常に大きなファイルになります。

文字だけでも大きなファイルになりますが音声も含めると天文学的なデータ量になります。そのような膨大なデータを1冊に本にまとめると動作は緩慢になります。このような場合はサーバーにデータを置いておく必要があります。

しかし、これではスマホやタブレットはネット接続を前提とします。ネット経由でつながっていないと使えないのです。

私の教材は音声を含め5Mくらいですから、それほど大きなものではありません。しかし、多くの英語表現を収録するとその数は現在144冊になっています。

その144冊を管理する電子書籍アプリは非常に重要であり、残念ながら自分で作ることはできません。そのためにどの電子書籍アプリを選ぶかは大変に重要です。

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