池田和弘氏がディープラーニングを提唱

池田和弘氏が日経ビジネスでディープラーニングを提唱しております。
次にように書いています。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/skillup/15/093000004/093000027/?P=2

ごく単純に考えてみましょう。
英会話にあこがれを持つ人がたくさんいるということは、それだけ「話せない人が多い」ということです。そして、これはイコール、適切で効果的な「外国語学習法」についてよく理解できていない人が多いということです。このような状態で、スピーキングを拙速に教えようとすると、大きく脱線する可能性があります。
第二言語習得について詳しい人もいるにはいますが、モニター仮説や手続き的記憶など「学問」(座学)として理解できているだけのケースが多く、しかも知識がすでに古く、まさしく化石化(fossilize)しています。今はディープラーニング(コネクショニズム)の時代に突入しており、新しいパラダイムの枠組みの中で知識を整理していく必要があります。現在、もっとも言語の習得に詳しいのは、おそらくAIの最前線に関わっている技術者たちだと思われます。

私たちは、だれもが漠然と「話せるようになりたい」と考えているのですが、その実、それがどれだけ大変なことなのか、どうアプローチするのが適切なのかについて理解できている人はそれほど多くはありません。
国内で英語を話せるようになる人というのはほんの一握りですし、さらにその中で、「外国語」として英語を学ぶ際の学習のメカニズムや訓練方法について理解できている人はさらに少なくなります。同じ事は、海外で英語を習得した人やネイティブスピーカーにも当てはまります。

では、いったいどうすれば良いのでしょうか。どういう角度からどうアプローチすれば、口頭コミュニケーション能力を身に付けることができるのでしょうか。
この疑問に対する答を見出すには、やはり、まずは実際に会話力を身に付けた人の言葉に耳を傾けるのが良いでしょう。

だんだんディープラーニングの提唱者が増えてきたようです。

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