語学がグングン伸びる人の共通点とは

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Googirlに次のような記事があります。

1. “失敗は恥ずかしいことじゃない”とにかく間違えることを恐れない

“こんなことも言えないなんて恥ずかしい”と自らの殻に閉じこもっている人は、かならず語学力も伸び悩んでしまうことでしょう。なぜなら、人は失敗や間違いを繰り返すことで学んでいくからです。
たとえば日本人は、頭のなかで文法も完璧な“英文”を組み立ててからはじめて口を開こうとしますが、それではいつも話すタイミングを失って上達しません。完璧でなくても、文法的に多少ミスがあっても、“とにかく話してみようという気持ち”があるか・ないかで会話力はずいぶん違ってきます。

2. 新しく学んだ表現や言い回しはすぐに使ってみようとする

語学に限らず、何事も上達が早い人は、学んだ内容(インプット)をすぐに実践(アウトプット)しようとするのが常です。レッスンや映画などから学んだ表現を、すぐに誰かに使ってみようとします。
あるいは「今日、こんな言い方を習ったんだけどね」とネイティブに話すときに話題とするのです。そこで相手の反応をみたり、ネイティブから違った言い方を教えてもらったり……とそこからまた新しい知識が広がっていきます。インプットだけでなく、アウトプットできて初めて、その知識が自分のモノになったと言えるでしょう。

3. 知らないこと、分からないことは素直に「教えて」と言える

これも語学に限ったことではありませんが、知らないことは知らないと認め、素直に「教えてください」と言えることは上達の大きなヒケツです。学生ならいざ知らず、大人にもなるとこのシンプルなことがなかなかできなくなってきます。
“いい年してるんだから、これくらい知ってて当然”、“こんなことも知らないとバカにされたら恥ずかしい”など、ミエやプライドが邪魔になって、知らないのにスルーしたり、知ったふりをしてしまうのです。これではいつまでたっても実力は伸びていかないでしょう。ちょっとしたことでも見逃さず、「教えてください」と頼める勇気は上達に欠かせません。

語学力が伸びるのは間違える事でも、直ぐ使う事でも、素直に聞く事でもありません。忘れないように覚える事の方がずっと大事です。

通常使う表現をネイティブの発音を真似て何度も覚える事です。そしてフィードバックで修正と矯正をする事です。すると手続き記憶で自動化され長期記憶に保存します。このような方法で覚えると正しい表現を、正しい発音で、正しい使い方ができます。

これはディープラーニングを呼ばれる学習方法です。失敗は悪い事ではありませんが、癖になると直り難くなります。直ぐ使うよりは、何度も練習をして使う方が忘れないから効果的な学習ができます。

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