2020年教育改革を先取り

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「明光義塾」は次のような取り組みをしています。

個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、英語4技能の学習をより強化した英語教育プログラム、小学生向け「明光みらい英語」および中学生向け「明光の中学リスニング」を新たに開発したと発表した。10月より一部教室から先行開始する。

2020年度より小学校から順次全面実施される新学習指導要領では「英語教育」の強化が大きな柱となっている。一方、小学校教員は英語の指導資格を持っていないケースが多く教育現場や保護者の間には不安も広がっている。明光が保護者に行った独自調査では、43.3%の保護者が「授業についていけなくなるか不安」、37.9%が「保護者として子どもに教えられない」など、英語教育の変化に関する不安の高さが浮き彫りとなった。

明光では、こうした保護者の声に応えるとともにこれから大きく変わる英語教育を先取りし、コミュニケーションを主体とした本物の英語力を身に付けるための英語学習プログラムを開発した。

小学生向けプログラム「明光みらい英語」は、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を、タブレットとワークブックを使って自ら楽しく学ぶことができる。mpi松香フォニックス社のメソッドを取り入れ共同開発した、明光義塾オリジナルの英語学習プログラムだ。タブレットでは「Chants(チャンツ)」「Talk(会話)」「About myself(自己紹介)」「Phonics(フォニックス)」の4つを毎回学ぶことで「聞く」「話す」を中心に英語らしい発音を身に付け、ワークブックではタブレットで学んだ内容を踏まえて「読む」「書く」を中心に学ぶ。スタートからゴールまで10級の級立てと120のステップに分かれており、今の自分のレベルを理解しながら、着実に英語の力を伸ばすことができる仕組みになっている。

中学生向けプログラム「明光の中学リスニング」は、90分の授業の中で英語力とリスニング対策の両方ができるプログラム。日本語を介さずに英語を英語で理解する「英語耳」をつくることを重視した内容で、毎回約10分間タブレットを使ったリスニング演習を行い、徹底して「英語耳」を鍛える。リスニングの演習問題は約600問を用意。タブレットを用いることで、自分のレベルに合わせながら家庭と授業で継続して演習に取組み、実践で使える英語力を身に付けることができる内容となっている。

リスニングは日本語を介さずに英語を英語で理解する「英語耳」をつくる事ではありません。音声認識は記憶にあると音と聴いた音の特徴の照合です。そのためには、自然な英語の音を忘れないようにディープラーニングで学ぶ以外に方法はありません。

また理想的な学習としては4技能ではなく、聞く話すの音声を優先すべきです。母語は全て音声言語を先に学びます。

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