簡単な英語を使ってもいい!? 勉強しないで英検準1級が取れちゃう

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マイナビでみゆさんが次のような報告をしています。

こんにちは、慶應義塾大学のみゆです。

2年も前の話になりますが、『大学生活の中で、授業以外の勉学の記憶が何もないのはさすがに虚しい!』と思った私は、英検受験を決めました。英語は決して得意ではないですし、ただの思いつき、見切り発車で受験したのですが、どうにかこうにか英検準1級に合格することができました。また、私はこのとき”勉強せずに”合格することができたのです。今回は、その合格のコツも一緒にご紹介していきます。「英検受けてみようかな、でも勉強するのは面倒……」と思っている方がいたら、参考にしてみてくださいね!

基本情報
資格名:英語検定準1級
取得年(大学何年のときか): 2015年11月(大学2年生のとき)
取得までにかかった期間: 2015年9月~11月の2ヶ月間。

取得したことによるメリット
1.日本では英検も英語力を客観的に測ることができる試験として知られていますので、就職活動で役立つはずです。英語が得意ではない私でも、就活の面接時には「君、英語得意なんだね!」と言われてアピールポイントの一つになりました。
2.卒論制作で役立ちます。大学の卒論では、な英語の文献を参考にしていくこともあります。そうしたときに、基本的な英語力が身についていると英文の理解につまずいて時間が取られることはなくなります。これは本当に助かりますよね。

取得までに一番苦労したこと
スピーキングの試験対策に苦労しました。アドリブトークのようなものなので、とっさに与えられた問題に対して自分の言いたいことを100%伝えきれるようになるのは非常に難しかったです。英検のスピーキングテストでは必ず、問題を音読する時間や状況を理解する時間が1~2分間与えられます。私はこの時間を有効活用することがコツだと思っています。なぜなら、唯一試験中に自分のために使える時間で考えをまとめることもできるからです。落ち着いて問題の状況把握を行う力は、英語の勉強をしなくても高められます(笑)。
問題の状況把握がきちんとできれば、聞かれた問いに対して話すときにはどんなに簡単な単語を使って話しても合格できます。難しい単語を使う必要はありません。筆記試験の参考書に掲載されているような単語で話さなくても全く問題ありません。一番大切なことは「自分が伝えたいことが相手にきちんと伝わる」ことですから、私は簡単な単語を駆使して試験を乗り切りました。

おすすめのポイント
英語を使った仕事をしたいな、と将来考えている方にはおすすめです。一般的に企業ではTOEICのスコア提出を求められることが多いですが、それにプラスして英検も取得しておくと客観的に英語力を証明する指標が増えます。たまたま1回いい成績が取れたわけではなく、常日頃からレベルの高い英語力を持っているという証明になりますので英検取得も視野に入れてみてください。もちろん、1級を目指して対策を進めるのもよりおすすめですよ。

まとめ
先ほどスピーキングについて書きましたが、準1級の難しいところとして一般的に「単語の難しさ」が言われています。私ももちろんこの難しさの壁に当たりましたが、これもまた”勉強しない”で乗り切りました。その方法としては、単語帳はあまり見ないようにしていて、むしろ何も知識のない状態から過去問を解いてみること。不明な単語はたくさんありますが、その単語が書かれている文章全てが難解というわけでもないので、文章の内容を理解しながら単語の意味を予想しました。後で意味を確認して、合っていればそれで単語対策はOKです。
これから英検受験を控えている方は、ぜひ”勉強しない”で楽しく合格を勝ち取りましょう!

ぜひ参考にしてください。私は名目だけの資格試験は就職に有利と言うだけで、実用的な英語力が上がる訳ではないので、あまり意味がないと思っています。

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