昭和式学習から「21世紀型学習」へ

廣津留 真理氏がダイヤモンド誌で次のような記事を書いております。

「21世紀型の子育て術」として、私がかねてから紹介しているのが、ホームパーティです。

家庭で気軽にホームパーティを開くことで、お子さまは、

・コミュニケーション力
・オープンマインド
・英語力
・発信力
・おもてなしの心
・季節や味覚、五感の発達

など生活に必要な力をたくさん学びます。
今、教育は大きく変わり、親のあり方も大きく変化しています。

これまでの昭和式学習……

・子どもが解く山のようなプリントを整理する
・さっさと机について勉強するように日々促す
から、21世紀型学習……
・体験型学習でなんでもやらせてみる
・幼い頃から本物に触れて深い教養を身につけてもらう
・ネット時代だからこそコミュニケーション力を養うへと変化しつつあります。

コツは3つ。
1つめは、テーマを決めます。
親しい方がただ、パラパラと集まるというよりは、当日のテーマ設定をすることで、
・メニュー(献立:誰が何を持ち寄るかをざっくりとあらかじめ決める)
・ドレスコード(服装に制限をするためではなく、ゲスト全員が当日場違いな服装で気まずい思いをしないための配慮を覚える)
・ゲストリスト(ホストはみんなをつなぐ役割があるので、ゲストリスト作りは念入りにする)
・プレイリスト(音楽のないパーティはさびしいもの)
が楽に決まります。

親がこういった準備をする姿、料理の食材を一緒に選ぶ買い物、当日の気配りなど、すべてが子どもにとってよい経験となり、後々必ず役に立ちます。

2つめは、ホストとなるご家庭だけに負担が多くかからないように、みんなで自分の得意料理やデザート、飲み物などを用意するといいでしょう。

私はネット時代はホームパーティではなく、ネット上のコミュニティーが大事な役割を果たすと思っています。

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