ボディ作りに成功した人は英語も上達するか

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ライザップイングリッシュに関しての記事があります。

質問:英語学校はたくさんあると思うのですが、ライザップ流の教え方がありますか?

山口氏:一般に英語学校は週に1回通い、その場でネイティブの先生と会話をして、慣れていくところが多いと思います。予習、復習は本人の自覚次第という形です。

ライザップの場合、「結果にコミットする。」ことを目的にしているので、宿題も出ますし、予習復習は必須です。言ってみれば、主役は宿題で、教室にくるのは進捗状況の確認のためです。毎回、確認のテストもあります。

授業は50分しかなく、あっという間に終わってしまいます。普段の生活の中でどうやって英語を勉強する時間を作り出し、時間管理しながら、取り組んでもらうか、が重要です。目標は、毎日2~3時間です。

授業は個室で、マンツーマンで行う。自習スペースもある。
2~3時間ですか。働く人にとって毎日それだけ時間をさくのは、かなり大変ですね。

山口氏:そこで一人ひとりの専属トレーナーがゲストに寄り添う形で指導します。ライザップでは英語の講師をボディメイク事業同様、トレーナーと呼ぶのですが、ゲストの日ごろの過ごし方など状況を聞きながら、どうすれば時間を捻出できるか、一緒に考えます。帰宅後だけでなく、通勤時間や日中のすきま時間を積み上げて学習スケジュールを作っていきます。

実際に自宅学習をしているか、メールなどで確認、宿題もチェックします。

質問:本当に皆さん、そんなに勉強するんですか?

山口氏:ほとんどの方はやってこられるようです。

質問:しつこいですが、2カ月間、みなさんそれで続くのですか?

山口氏:一人なら三日坊主で終わりになるところを続けていけるようサポートします。寄り添うことに価値を置いていますから。急な転勤やご家庭の事業で途中でお辞めになるゲストも数パーセントいらっしゃいますが。

質問:生徒さん自身にもやる気をだしてもらう秘訣はありますか?

山口氏:自分は、どうなりたいか、ゴールを明確にしてもらうことです。例えば、会社で課長登用の条件がTOEIC730点だから、その点数をゴールにするという考え方もあると思いますが、もっと明確に。つまりじゃあ、課長になったらどんな仕事がしたいのか、はっきり想像してもらうのです。すると、自分がやりたいのは、日本のお客さんに接するのと同じように外国のお客さんとも仲良くなりたい、とか、そのためには商品説明など仕事の話だけでなく、プライベートの話題も交えて深くコミュニケーションできるようになりたい、といった具体的なイメージが見えてきます。そのゴールを基準としたとき、今、自分には何が足りないか、何を補うべきかを考えてもらいます。やってやれないことはない、という気持ちが必要です。

英語は1年や2年ではどうにもなりません。強制的に勉強されたら、その後はどうするのでしょうか。その後は自分で自発的に勉強できる人は稀でないでしょうか。

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