小学生の英文法は「質問できる」をゴールにすれば十分

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斉藤淳氏はダイヤモンド。オンラインで次のように言っています。

文法は「質問できる」を目標にする
英文法を学ぶにしても、紙と鉛筆だけのお勉強に終わらないことが大切です。文法テキストなどで体系的に学んだ表現を使って、英文をつくることを目指しましょう。とくにこの段階で大切にしていただきたいのが疑問文です。

「yes/no」で答えるタイプのいわゆるクローズドクエスチョンはもちろん、5W1Hの疑問詞を使った質問、さらには「How old are you?」だとか「How long does it take?」とか「What time is it now?」といった、日常生活で必須の疑問フレーズをまとめて学んでしまうのがいいでしょう。

文法を学ばなくても、子どもは自分のことを英語で語れるようになります。しかし、一方的な自分語りだけでは、現実のコミュニケーションは成立しません。目の前の相手に興味を持って質問を投げかけることは、人間関係を築いていくうえでも大切です。

また、相手の言うことを聞いて納得しているだけでも、真に知的な態度だとは言えません。とくに「なぜ(Why?)」の視点は、単なる語学力にとどまらない意味を持っています。
「なぜこのような自然現象が起きるのか?」「どうしてこんな歴史的事件が起きたのか?」というアカデミックな好奇心を育んでいくうえでも、問いを発する力を基準にしながら、子どもの英語力を見守っていくようにしましょう。

言語は意味を持った表現をどんどん覚える学問ですから、別に文法を知らなくても疑問文を覚えれば質問は問題なくできます。

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