英語教育頂上対談

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本日発売の『アエラ』に、【英語教育頂上対談】「結局しゃべれるようになるのか?」とのタイトルで、安河内哲也さん(東進ハイスクール英語講師)と南風原朝和さん(東京大学高大接続研究開発センター長)の対談が掲載されています。

推進羽の安河内氏は英語教育の改革は必要だと言っておりますが、実際はどうなのでしょうか。

この対談を読んで、「英語入試をこのまま変えよう!」と思う人がいるのでしょうか。「公正なテストは不可能では」「教育現場は不安だらけでは」「スピーキングの公平な採点は無理では」「大学入学時に4技能均等にこだわる意味は」といろいろな疑問が湧きます。

言語のスキルを他人が判定する事は難しものです。

複雑な構文をやめて、論理的にしゃべろう」とか、「文のことは忘れ、とにかく文章を書こう」といったファンタジーとしか思えない理屈のオンパレードです。いったいなぜ業者テストを導入すると、突然、「脳内」の処理が高速化するのでしょう。

要するに、「地道な勉強はいらない。テストを新しくすれば、頭なんか使わなくても突然英語ができるようになる」という宣伝。まさに「4技能詐欺」です。さすがに、ご本人もこんなこと信じていないと思われます。

「高校の教育が業者試験対策になる」つまりそれは業者に儲けるチャンスを与えるのだけと言うのが南風原さんの指摘です。

皆さんはどう思われますか。

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