WebPay

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ネット決済はペイパルを予定してましが、WebPayも候補に入れ検討を始めました。

WebPayはRESTful APIを提供する開発者に優しい(容易に実装できる)ことを売りにした決済サービスです。この手の決済代行サービスはサービス毎に独自のAPIを持っていることが多い上、API仕様が会員限定公開だったりするためライブラリの利用ができず、parserやエラー処理を自力で書いたりと面倒だったりすることが多くあります。

そんな中WebPayはRESTfulに作られているため、curlでも実装可能なほどシンプルです。XMLデータをこねくり回したりしなくて良いのはうれしいですね。

WantedはWebPayを使っているらしく、傾向としては比較的ベンチャー企業での採用が多い様に見えます。

WebPayの利用料金は以下の通りです。

  • 新規開設・維持手数料:無料
  • トランザクション手数料:VISA/MASTERは3.25%、JCB、AMEX、Dinersは3.4% + 10円/回
  • 出金手数料:なし(月末締め翌月末払い)

WebPayのメリット

  • 実装コストが低い
  • VISA、MASTER、AMEX、JCB、Diners対応
  • ユーザはアカウント登録不要

WebPayのデメリット

  • 比較的新興のサービスのため、今後買収などによって条件が変わる可能性がある

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